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崩れゆく日本の貯蓄型保険

【日本の保険でお金は増えるのか?】
結論からお伝えすると、日本の貯蓄型保険でお金は
増えません。
むしろ減ってしまいます。
教育目的でも退職後生活資金としても、
物価上昇を考慮すると目減りしてしまいます。
貯蓄型なので解約の場合はお金が戻ってきますが、
元本以上が戻るまでとてつもない時間を要します。


「長生きリスク」や「教育資金」に備えるのであれば、
日本の貯蓄型保険に加入してはいけません。
契約内容と目的にもよりますが既に加入されている
場合は1998年以降(予定利率1.75%以下)のもので
あれば中途解約することをお勧めします。

【その理由は・・・?】
全ては積立利率(予定利率)が関係します。
現在は0.5%程度となっていますが、1994年頃は3.8%前後という時代もありました。
残念ながら1990年代から益々減ってしまいました。
2017
年には積立利率が1%を下回ってしまった為、魅力がゼロになりました。

以下はあくまで単純計算ですが100万円を20年間預けた
場合に20年目には以下の金額となります。
 0.5%の場合⇨⇨⇨110万円(10万円増)
 3.8%の場合⇨⇨⇨211万円(111万円増)
驚きの違いではないでしょうか?
日本にもこういう時代がありました。

しかし、今の台湾には日本の良い時代の様な貯蓄型保険があり、台湾にお住まいの方であればお申込が可能です。

【寝かせるだけで増え続ける】
 ✅ 銀行に眠っている台湾元を貯蓄型保険に移し
    高い利率により寝かせるだけで増え続けます。
 ✅ 寝かせる期間は2年以上からお選び頂けます
 ✅ 一括受取分割受取など、選択の幅があります

【特徴】
 ✅ 満期がないため、受け取りはいつでも可能
 ✅ 受け取り金額の設定も自由
 ✅ 最低利回りが日本に比べると非常に高い
 ✅ 終身(一生涯)受取りなどもあり将来が安心

【仕組み】
一定期間保険料を支払う方法や、一時払いで支払った保険料を原資に保険会社が運用し、予め決められた年齢(期間)になると、貯まったお金を受け取ることが出来ます。
ポイントは『欲しい時に取り出せる自由度』です


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