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加入してはいけない 日本の学資保険を大解剖


日本の学資保険の実態
日本で学資保険に加入している方もかなり多くいらっしゃると思います。その学資保険、非常に残念なのが現状です。具体的に何が残念なのか?結局加入した方が良いのか? 解説いたします。

日本で有名な学資保険と言えば以下の3社です
・ソニー生命
・アフラック
・かんぽ生命

ソニー生命とアフラックは非常に広告戦略が上手く、かんぽ生命は歴史的背景があり、広く国民に広がっていたという時代があります。ソニー生命/アフラックについては、新生児雑誌である「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」にも必ず広告が掲載されているのではないでしょうか。

今回はソニー生命の例で説明いたします。ソニー生命もアフラックもかんぽ生命(旧郵便局)もほぼ同じと考えてください。以下はホームページからの抜粋です。

こちらは、生まれた0歳から毎月9,180円を積み立てていき、お子さんが大学生になる18歳の時に満期金として、200万円を受け取ると言う内容です。18年間の合計払込総額は1,982,880円なので、預けた金額に対して200万円となります。18年間もの時間をかけて、2万円も増えていないことになります。これは、逆算すると実質利回り(年利)はたったの、0.096%しかないことを表します。
ほとんど増えていないことに驚きです。

メリット
 ✅ 契約者の途中死亡でも200万円は受け取れる
 
デメリット
 ✅ 途中解約の場合は目減りする(元本割れ) 
 ✅ 物価上昇に負けてします
 ✅ 結果的に損をしてしまう

高騰する教育費

上記の内容の場合、預けた金額に対して最終的には100.8%を受け取ることが出来ます。しかし、ここで問題になるのが、教育費の物価上昇です
20年前の2000年と現在を比べると大学の年間費用は以下の様に変わっています。

なんと、私立大学は2割ほど教育費が上がっており、国立大学も14%ほど値上げしています。
現在の学資保険ではたったの100.8%しか増えないため、教育費の物価上昇に負けてしまう、つまり目減りしてしまう(損をする)ということになってしまいます。

とは言うものの、契約者死亡時の保険がついていて確実に貯まると言う点では、学資保険をやらないよりはやった方が良いかもしれません。人間は弱いもので、強制力のない銀行積立の場合なかなか貯められない方が一般的に多くいらっしゃいます。

【過去の学資保険】
1990年代の過去の日本の学資保険にはなんと、5%という時代がありました仮に5%だった場合上記の場合の満期金は318万円にもなり、返戻率は160.5%にもなります。
そんな素晴らしい時代が日本にもあったのですね。

【海外を利用する場合】
他のコラムでも度々お伝えしておりますが、海外を利用することで非常に効率良く貯めることが可能です。商品により異なりますが、概ね年利35%程度が一般的です。仮に上記のソニー生命と同様に、毎月9,180円を18年間、4.5%で運用した場合は以下の様な結果となります。

本当に驚きの違いですね。これであれば、教育費の入学費用が今よりも上がったとしても、対応することが可能ですね。

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毎週水曜日 19:00
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